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 盲導犬 育成のサポートショップ


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昔に比べると「福祉」というものは世間に一般的になってきたように思います。 その理由の1つには「介護保険」の創設もあるのではないかと感じています。
私自身、医療の現場にいながらも「福祉」という部分に関してはほとんど知識がありませんでした。
それが「介護保険」ができて 日常的にホームヘルパーさんを見かけるようになってきて、どこかで行われていたことが一般に目に見えるようになってきたと思います。

「介護保険制度」は基本的に「高齢者」への介護を提供するものですが、その他に「支援費制度」というものがあり こちらは「障害者」への支援を提供する制度になります。

視覚障害者も支援費制度の対象者になりますが、今年から支援費制度も自己負担の増加など 介護保険制度と同様に改正が行われていくようです。

「盲導犬」というと私などは現実に盲導犬を連れて歩いている方を見かけたことがありません。 それもそのはず、日本で活躍している盲導犬の数は1000頭に満たないのです。
対して盲導犬を希望されている方は5000名近くおられ、将来的に希望されている方も加えると8000名近くにのぼるそうです。

盲導犬が一人前になって現役として働ける期間は約8年。 人間の寿命と考え合わせると一人の方がずっと盲導犬を必要とする場合、少なくとも3頭は盲導犬が必要ということになりますね。 ・・・盲導犬の少なさを考えるとこれは大変なことだと思います。

多くの方がボランティア(ハピーウォーカー)として盲導犬の育成に協力されているようですが、犬が一歳になるまでに人間に対しての信頼感や安心感を覚えさせることが出来ないといけないので ハピーウォーカーはほんとに人間的にも安定した人でないとなれないと思いますね。

誰でもハピーウォーカーになれないとはいえ、協力出来ることはあります。
「財団法人 盲導犬協会公認」のオリジナルグッズなどを販売している「盲導犬支援センター」の「盲導犬サポートショップ」では オフィシャルグッズ、コラボグッズ、オリジナルグッズなどを販売し収益金の一部を「財団法人 盲導犬協会」へ寄付しています。
なかなか可愛いグッズが沢山ありますので 興味のある人は一度覗いてみてください。

2006/3/19
   

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